第7回Debate on the Ring 2019年1月26日(土)開催いたします

「Debate on the Ring」は、脊椎脊髄病疾患のトピックについて、その分野のエキスパート達に各々の得意な手術方法を用いた治療方針を供覧していただきます。また演者間で難治症例について本音のディベートを行い、その治療方法の長・短所を明らかにすることで疾患の理解を深めることを目的とします。

 

★第7回Debate on the Ring ちらし

 

開催日:2019年1月26日(土)13時~18時
場所:神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ(六甲アイランド内)

 

※日整会認定4単位取得可能(1単位 1,000円)

Session1 (2単位)  SS 脊椎脊髄病医資格継続単位   N-7 脊椎・脊髄疾患  N-8 神経・筋疾患(末梢神経麻痺を含む)

Session2 (2単位)  SS 脊椎脊髄病医資格継続単位   N-2 外傷性疾患(スポーツ障害を含む) N-7 脊椎・脊髄疾患

 

開会挨拶 13:00~13:10

 

Session 1 アテトーゼ型CP患者の頚髄症に対する治療戦略 -至適頚椎アライメントを確保するために- 13:10~15:10

①「前方再建の重要性」 横浜南共済病院 整形外科部長 三原久範先生

②「強固な後方固定の重要性」 神戸労災病院 整形外科副部長 金山修一先生

③「アテトーゼ運動抑制の重要性」 千葉大学医学部整形外科講師 古矢丈雄先生

レフリー(座長):姫路聖マリア病院 整形外科部長 尾崎琢磨、近畿大学医学部整形外科准教授 宮本裕史

 

休憩    15:10~15:50(40分)

 

Session 2 「スポーツ復帰に向けた腰椎分離症の治療戦略 -外固定とアスレチックリハビリテーションの意義、そして保存治療終了の目安と手術適応-」 15:50~17:50

①「外固定を中心とした保存治療の最前線:安静徹底の重要性」
徳島大学医学部整形外科准教授 酒井紀典先生

②「アスレチックリハビリを中心とした早期競技復帰の模索:保存治療中に運動はどこまで許容されるのか?」 愛知医科大学整形外科准教授 神谷光広先生

③「腰椎分離症の症状と診断、自然経過、そして手術適応・時期と術式選択」
東千葉メディカルセンター整形外科部長 青木保親先生

レフリー(座長):兵庫県立加古川医療センター院長 原田俊彦、神戸大学医学部整形外科脊椎外科学部門特命教授 西田康太郎

 

閉会挨拶  17:50~18:00